皆さんは、どうにも気がふさぐ時期ってありませんか?私は、二月あたりが毎年鬼門。この時期は些細なことが気になって落ち込むことが多く、気分が乗らないからしようもない失敗を繰り返す、嫌な循環に入り込んでしまいます。まさにその時期の入り口。普段なら特に気にならないだろう人の言葉がものすごく気になったり、自分のすることなすこと、自信がなくなってしまいます。もう済んだことなんだからと自分をなだめてもだめ。いい
外来通院で十分治療できると判断されていた... の続きを読む
患者個人のいろいろな背景によっても異なるのは当然ですから、性・年齢・職業などの違い、それに一般市民と癌の検診を受けている人、すでに癌になっている人、手術後の癌患者などで当然答えが違うはずで、現実には人を見て法を説かねばならないことはいうまでもありません。しかし人を見て法を説くにしても、医者が患者に病気についての真実を告げるべきものかどうかについての「原則」を確立しておくことは、医療における正しい人
理解を期待することは不可能... の続きを読む
祖母が死に、たまに農作業を手伝っていた父も病弱になって、今では田畑を耕す者は誰もいない。私も信州で病院勤めをしているので、群馬の山村の田畑は荒れてしまっている。昨年、親戚筋の人からどうしても売ってほしいと頼まれて畑を売った。そこは南に面した急な斜面の畑で、主に麦を作っていたところだった。祖母と二人、斜面にへばりつくようにして草をむしり、麦を刈った畑だった。私は祖母との想い出の宝庫であるその畑が人手
体を使わない結果ストレスをためた... の続きを読む
昭和3年という年はまた(私の青空)(アラビアの歌)等、アメリカから入ってきたナンバーが、放送開始まもないラジオから流れた年でもありました。このころアメリカはジャズーエイジの真っ盛り。都会では白人の若者たちがジャズに浮かれて享楽のライフスタイルをエンジョイしていました。ここで視点を変えて、アメリカの白人にとっての、うたの変化を見てみましょう。黒人音楽との最初の本格的接触を意味するジャズーブームは、彼
「正しい規範を崩す」アメリカの豊かな若者... の続きを読む
「ゆったりした服は、着心地もいいし、動きやすいから大好き」と、ルーズな服ばかりのあなた。実は、体型が崩れはじめているのではありませんか?ウエストがうまく隠れる丈の上着や、ロングスカートなど、着ヤセする人の中には、それをうまく利用して、上手に体型の崩れをカバーしている人がいます。上手なおしゃれは結構なことですが、体型をカバーすることが、自分の健康状態からも目をそらすことになっているとしたら困りもの。
ルーズな服がお気に入り... の続きを読む
化粧水にはさっぱりタイプとしっとりタイプがあります。私の顔は汗をかきやすく、とくにTゾーンはいつもテカテカです。また、化粧となると何種類もぬるので、汗と混じってドロドロになってしまいます。それを少しでも防ぐために、私は年中さっぱりタイプを使用してます。しっとりしてしまうと、その上にぬる乳液や美容液が染み込まないような気になります。さっぱりタイプのほうが染み込みやすく、毛穴が素肌っぽくサラサラしてる
化粧水はさっぱりタイプを使ってます... の続きを読む
思いきって、対策なしで面接に臨んでもいいと思います。出題されるかどうかもわからない問題を暗記するより、面接でなにを喋るかを考えたほうが効果的です。わたしの思いこみかもしれませんが、筆記試験に重きを置くのは、学歴偏重の企業が多い気がします。そういう企業に中途で入っても窮屈に決まっているので、「筆記で落とすなら入れなくて結構」と強気でかまえてもいいのではないでしょうか。面接の下準備として、誰もが悩むの
話の内容を整理しておく必要がある... の続きを読む