どんなときに男性の視線を感じるか

2011.07.02

「どんなときに男性の視線をヒップに感じるか」をきいてみた。まずなんといっても、「階段をのぼっているとき」がトップで五〇・九パーセント。ついで、「海やプールで水着のとき」が三八・六パーセント。意外だったのは、「電車・バスのなかで」や「学校や職場で」と答えた女性がいずれも二〇パーセント未満だったことだ。というのも、男性が女性のヒップ・ウォッチングを楽しむときは、第一に「街を歩いているとき」(六八・二パーセント)であり、「海やプールで水着のとき」(四八・九パーセント)はもちろんのこと、「階段をのぼっているとき」(四二・〇パーセント)も、はたまた「電車・バスのなかで」(二五・〇パーセント)あろうとも、ほとんどつねに女性のヒップに視線をとられているからだ。どうも、女性のほうがこと男性の視線ということになると、鈍いのかもしれない。しかし、次のような服装のときは、おおいに自分のヒップのことが気になっているのがわかった。まず「水着」(五七・〇パーセント)、そして「パンツ」(四九・二パーセント)、それから「タイトスカート」(四七・三パーセント)、「ジーンズ」(四二・三パーセント)が続く。反対に、気にする人が少ないのが「ゆかた」(五・〇パーセント)、「ミニスカート」(七・七パーセント)、「テニスウェア」(八・〇パーセント)、「和服」(一二・七パーセント)、と男性の視線とはかなり趣がちがっている。ちなみに、男性は、もちろん、水着、とくにハイレッグには抜け目なく、ミニスカートでもヒップのことがおおいに気になっているとの調査結果が出ている。一方、自分のヒップを強調することが「ある」と答えたのはわずか八・〇パーセントだけだが、彼女たちはとくに、「ジーンズ」、「パンツ」、「タイトスカート」を着たときに、ヒップを強調したがっていることもわかっている。

[参考情報]
リュー・ドゥ・リューの補正下着
http://www.ruederyu.com/