人の優れたところによく目が行き、それを認めて褒めることができるようになると、その子が他人から受け入れられやすくなります。困っていれば誰となく手を差し伸べてくれるようになります。自分ひとりでは解決できなかったことが解決できるようになり、自分の本当の能力に目が行くようになります。受験はこうした出会いがあってこそ充実します。子育ての目標は自分を超えさせることにあります。能力のあるこどもをいつまでも自分の枠の中に収めようとしてはいけません。カーリル・ギブランが書いた『預言者』の中に次のようなこどもに関する詩があります。あなたの子どもはあなたの子どもではない子どもは「生命」の渇望からの子どもである子どもはあなたを通ってくるしかしあなたからではない子どもはあなたと共にあるしかし子どもはあなたのものではないあなたは子どもに愛を与えることが出来るしかし考えを与えることは出来ない子どもは自分の考えをもっているのだからあなたは子どもの体を動かしてやれるしかし子どもの心は動かせない子どもは明日の家に生きているあなたはそれを訪ねることも見ることもできないあなたはあなたの子どもを思い通りにしようとしてはいけない人生は後ろに退き昨日にとどまるものではないのだからあなたは弓であるそしてあなたの子どもらは生きた矢としてあなたの手から放たれる弓をひくあなたの手にこそ喜びあれ
<関連サイト>
特別な家庭教師を作れ!
安心が売りの家庭教師サービス
ワンランクアップの家庭教師派遣会社選び