精油の選び方

2011.06.24

洗面器などに手を入れてちょうどいい温度のお湯を張り、両手を手首までつけるのが手浴です。精油を1〜2滴入れ、よくかき混ぜてから10分程度つかります。かさついた手にうるおいを与えるだけではなく、指先や手、手首から腕の疲れ、肩こりを解消します。お湯の中で、手のひらのツボを押しながら指先までマッサージすると、より効果的です。寒い季節やお風呂に入れないとき、あるいは気分転換をしたいときなどにもおすすめです。そして、浴槽、あるいは洗面器にくるぶしまでつかるくらいのお湯を張って足をつける方法が足浴です。お湯に精油を1〜2滴入れ、よくかき混ぜてから10分程度つかります。血行がよくなり、足のむくみが取れて軽くなります。お湯の中で、足の裏からひざまでの部分を、下から上ヘマッサージするのもおすすめです。足を温めるだけで全身の血行を促す働きがあるので、冷え症の人にはおすすめの方法といえるでしょう。
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